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もうひとつの選択肢 相続対策の基礎と新たな財産承継対策「家族信託」の活用法


誰にでも相続は発生します・・・家族のための「本当の相続対策」一緒に考えてみませんか。

開催日時・会場・参加費用


第1回

日時 2015年11月14日(日) 14:00~16:10
定員 15名 参加申込み受付を終了しました
参加費 無料
会場 ハーネル仙台 5階 さくら
講師 飯川 則夫


第2回

日時 2015年12月5日(土) 14:00~16:10
定員 15名 参加申込み受付を終了しました
参加費 無料
会場 ハーネル仙台 5階 さくら
講師 飯川 則夫

セミナー内容

第1部 相続対策の基礎
現在、毎週のように相続対策や相続に関するセミナーが開催されています。
相続税の節税方法や保有不動産の評価をいかに下げるかが課題となることが多いようですが、本セミナーでは、相続対策とは基本的にどんな内容なのか、不動産の評価減や節税面だけに主観が置かれがちな対策の中、本来、「相続対策はどうあることが望ましいのか」にポイントを置き、遺言書の作成検討段階から将来の遺産分割協議まで、相続税課税の有無に関わらない形で、相続対策の基礎(考え方)について説明します。

第2部 新たな相続資産対策「家族信託」の活用法
新たな相続対策手法として現在注目を集める「家族信託」。
その仕組みとメリット・デメリットについて分かりやすく解説します。
信託というと「信託銀行」や有価証券の「投資信託」を思い浮かべる方が多いと思いますが、平成18年に信託法が改正され、相続税課税の有無に関わらず、一般の方々がより身近に「民事(家族)信託」として「信託」を利用することができるようになりました。
今は元気でも近い将来、認知症や寝たきりになってしまうリスクは誰にもあるもの。
元気なうちに財産を一番身近で信頼できる方に「信託※」しておくことにより、行為能力(法律上の権利義務を行使できる能力)を失った場合でも、財産を託された方に円滑な財産の管理・運用・処分を行ってもらい、ご自身の生存中の医療費や生活費の確保し、更には相続対策や事業承継手段として有効な対策を講じることができる制度となっています。(※信託財産は、保有するアパート1棟だけの信託も可能です。)
相続対策を考える場合、相続税の節税や不動産の評価減、遺言書の作成はもちろんですが、もう一つの財産承継の選択肢として「家族信託」の活用についてご紹介します。


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