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不動産市況ニュースvol.1【住宅メーカーの海外進出】

10月3日の日経新聞の記事。「積水ハウス」がオーストラリアで2020年までに2400億円を投じ、6200戸の住宅供給を行うとのこと。先行投資の残高も15年度末には海外が6千億円となり、国内を約2千億円上回る見通しだそうです。「せきす~いハウス」のCMでお馴染みの住宅大手の会社が既に海外への先行投資を進めている・・・ものすごい速さで日本の少子高齢社会が進展し、それを補うべく企業の海外展開と生き残り競争が着々と進んでいる現実を見た気がしました。

その他にも大和ハウス工業、住友林業、三菱地所レジデンスが、アメリカや東南アジアで高層賃貸マンションや宅地造成に取組んでいるとも・・・昨日、TPPが合意に至ったニュースもありましたが、着々と社会経済のグローバル化が進行しているようですね。私たちの生活に良い結果をもたらしてくれることを願うばかりです。

そんな中、間もなく弊社のセミナー事業をはじめとする不動産資産運用コンシェルジュ事業が開始となります。「グローバル」には程遠いですが、東北エリアという地域に密着した形で、次の時代へ繋げる不動産資産の運用取引サービスを提供していきたいと思っています。

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