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セミナー案内【 家族信託®の上手な活用法”長寿リスクへの備えと柔軟な財産相続”】

誰にでも必ず相続は発生します 「家族のための財産対策」を一緒に考えてみませんか。

開催日時・会場・参加費用

第1回

日時 2016年2月28日(日) 14:00~16:00
定員 15名 参加申込み受付を終了しました
参加費 無料
会場 ハーネル仙台 5階 さくら
講師 飯川 則夫

第2回

日時 2016年3月19日(土) 14:00~16:00
定員 15名 参加申込み受付を終了しました
参加費 無料
会場 ハーネル仙台 5階 さくら
講師 飯川 則夫
セミナー内容

第1部  もしもの時への備えは万全ですか?
◇もしも自分が死んだとしたら・・・(相続対策)
「誰がどのようなことで一番困りますか?」
「家族間で揉め事になるようなことは絶対にありませんか?」

◇もしも自分が認知症になってしまったら・・・(長寿リスク対策)
「誰に一番面倒を見てもらいたいですか?」
「療養に掛かる費用は誰が負担し管理してくれますか?」

「相続」は財産の多い少ないに関わらず、必ず100%誰にでも発生します。
また、認知症患者とその予備軍は、2012年時点で約862万人に上ることが厚生労働省研究班の調査で明らかになっています。65歳以上の4人に1人が認知症とその“予備軍”となる計算です。

第1部では、元気な今だからこそできる「家族のための相続対策」と信頼する家族に財産の管理処分を託すことができる「家族信託®」の基礎について分かりやすく解説します。

 

第2部 自分の想いをカタチにしておく安心感
✓もし認知症になったら、自宅を売却して施設代や療養費にあてて欲しい

✓同居の長男に子供がいないので、財産は次男の子供(孫)に継がせたい

✓障害を持つ子供が自分の死後も安定した生活を送れるようにしてあげたい

「家族信託®」は、このような想いを信頼する家族へ契約により託すことができるのです。
遺言書は自らの死後に一度だけその効力を生じますが、「家族信託®」は、自分が元気な時からその効力を生じさせることができます。

第2部では、様々な家族構成や取り巻く背景によって、どのように「家族信託®」を活用していくことができるのかを具体的な事例を挙げながら解説していきます。

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