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不動産市況ニュースVol.15【2017年地価公示の発表から】

3月21日に国土交通省から2017年1月1日現在の公示地価が発表された。住宅地では、上位10地点の内、7地点を仙台市を占めたという。地下鉄開業効果の継続が主因ということであるが、全国的な視点でみると、商業地では、大阪が上位5地点を占める。

そんな新聞記事を新幹線で見ながら22日から23日まで東京に滞在してきた。いつもの御茶ノ水のホテルに泊まり、打合せは、神田や大手町辺り。

久しぶりの東京滞在だったが、お茶の水では、いつも利用するコンビニが入っていた建物が解体されていたり、神田橋近くを歩けば、古いビルの建物解体のお知らせ掲示。食事をしようと思って日本橋方面に足を延ばせば、いつも行っていたトンカツ屋さんの入居するビルを中心に、1ブロックの店舗がすべて閉店していて、今後、新たなビル建築の匂いがプンプンと・・・

地価上昇が鈍くなったとはいえ、東京においても、まだまだ新たなビル建築や開発が進みそうな状況。ここ仙台でも、仙台駅前の古いビルの取り壊しの決定の報道があるなど、目まぐるしく街が変わろうとしています。今後、三大都市圏及び地方都市の不動産投資市場と環境はどのように変化していくのか?

弊社では、不動産運用アドバイザリーや不動産投資顧問のご契約を頂いている方を対象に、毎月1回「The Capital Times」という機関誌を発行送付しています。今月号は、地価公示の結果を踏まえつつ、今後の不動産市場動向を分析してみたいと思っています。

興味のある方、読んでみたいという方には、「The Capital Times」の最新号を送付させて頂きます。弊社事業への依頼を検討中の方はもちろん、一度読んでみたいという方がいらっしゃいましたら、「お問合せ」からお名前と送付先をお知らせ下さいね!2017年3月号を送付(4月初旬送付予定)させて頂きます。

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