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不動産市況ニュースVol.16【杜の都 防災力向上マンション認定制度】

2017年3月23日、河北新報の夕刊に聞き覚えのあるマンションの名前が載っていました。
そのマンション名は「シャンボール第2荒町」。
荒町商店街の東側に位置する127戸の分譲マンションです。

なんとこちらのマンションは東日本大震災の際、全壊判定ながら住民の方々で自立した対応ができたというので驚きました。
管理組合が10年以上前から準備しておいた防災用備品、防災訓練での住民交流が成果を出し、仮設トイレ設営や炊き出し、安否確認などを行い、避難所に頼ることがなかったそうです。

仙台市では震災後の2013年度から「杜の都 防災力向上マンション認定制度」を導入しています。
「防災性能」と「防災活動」二つの観点から最高三つ星評価がつけられるというもので、「シャンボール第2荒町」はもちろん最高評価の6つ星です☆
仙台市のホームページには認定マンションのリストが掲載されています。
http://www.city.sendai.jp/…/s…/bunjo/bosai/morinomiyako.html

また、以下のサイトでは「シャンボール第2荒町」がどのように東日本大震災を乗り切ったのか、詳しいレポートが掲載されていますのでご参照ください。
【マンション防災支援】
http://tsunagu-bousai.com/report01_01/

自分が住んでいるマンションが防災対策にどのように取り組んでいるのか、改めて確認してみようと思わせられる記事でした。

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